習近平 米国に生まれていたら共産党に入らなかった

2月8日、安倍晋三元首相の回顧録が発売されました。回顧録では中共の習近平総書記について言及した際、「習氏はある時、もし米国に生まれていたら米国の共産党には入らないだろうと言った」と述べています。

成都で鳥が木に衝突 災害の前触れ?

2月9日、四川省成都市で大量の鳥が木にぶつかる動画がインターネット上で拡散され、 地震の前触れではないかと心配する声も聞かれました。

これに対し、中国の専門家は、鳥が木にぶつかるのは餌かねぐらのためで、地震とは関係ないと説明しましたが、人々はこの主張を疑問視しています。

あるネットユーザーは、「専門家は反応しないほうがいい。 トルコの地震の前も、鳥に異常な動きが見られた」と反論しました。

トルコとシリアで2月6日に発生した地震では、少なくとも2万人が死亡しています。

習近平 米国に生まれていたら共産党に入らなかった

安倍晋三元首相の回顧録が2月8日に発売されました。 回顧録では習近平総書記についても言及しており、習氏はある時、「自分がもし米国に生まれていたら、米国の共産党には入らないだろう。民主党か共和党に入党する」と発言したといいます。

安倍元首相は習氏に関して、2018年ごろから会談で事前に用意された発言要領を読まずに発言するようになり、習氏の権力基盤は固まりつつあるとみていたと述べています。さらに、「彼は思想信条ではなく、政治権力を掌握するために共産党に入ったということになる。彼は強烈なリアリストだ」と評価しています。

スパイ気球は情報収集活動の一環

2月9日、米議会で非公開での公聴会が開かれ、国防総省、国務省、情報機関の政府関係者が出席しました。関係者によると、8日間にわたり米国上空を飛行した中共のスパイ気球には、信号や情報を収集できる「複数のアンテナ」が取り付けられており、その製造業者が中共軍と関係があることが示されたと述べました。

米国の情報機関によると、気球からはソーラーパネルやプロペラ、舵などが発見され、中共軍が「スパイ目的」で運用している飛行船であることが判明しました。

 
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