サメの新発見! 世界で2番目に大きい魚類ウバザメが集団行動に

ジンベイザメに次いで世界で2番目に大きい魚類のウバザメを研究するアメリカ大洋大気庁(NOAA)が、カナダ東部のノバスコシア州から米東部のロングアイランドの間で30〜1400頭のウバザメが観測されたとの新しい情報を発表しました。

何が違うかというと、少ない個体のグループは一般的ですが、大群で観測されたのは大変稀だそうですね。

NOAAの情報では、ウバザメは体長約10メートル弱、体重は5トン以上もある巨大な魚で、いつも大きい口を開けて泳ぐが、とても穏やかな性格なので、人間にはほぼ無害だということです。

今回の研究では、ウバザメがエサを効率よく捕獲するために集団行動を取ったとNOAAは推測しています。ウバザメも生きるために知恵を使っていますね。

 
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