[ブリュッセル 6日 ロイター] – ベルギーの首都ブリュッセルで、市内の舗装状況を憂え、注意を引くため、道路に開いた穴にラッパズイセンやゼラニウムを植えている男性がいる。
男性は29歳で、7年前にオランダから引っ越してきたという。袋いっぱいの花と土、水やり用のカンをもって市内を歩き、穴を見つけては花を植えている。交差点の真ん中の穴にたどり着くために車の往来に立ち向かうこともあるという。
男性は、「歩行者も自転車利用者も自動車運転者も、皆これらの穴に悩まされている」と語り、「少なくとも1つの穴は、私が花を植えてから2日後に修理された。大変嬉しかった」と語った。





