陸上=世界室内、男子400メートル予選で全員失格の珍事

[バーミンガム(英国) 2日 ロイター] – 陸上の世界室内選手権は2日、各競技を行い、男子400メートル予選では3組で走った5人全員が失格になるという珍事があった。

トップでゴールしたグレナダの選手はコースをはみ出たとして失格。ジャマイカとラトビア、バハマの3選手も同じ理由で失格となった。2017年世界選手権での銅メダリスト、アブダル・ハルーン(カタール)はフライングによりスタート前に失格となっていた。

統計の専門家、マーク・バトラー氏によると、陸上の主要大会の予選で全員が失格となったのは初めてだという。

 
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