米スーパーボウル視聴者数は昨年から7%減少、2009年以来最低に

[5日 ロイター] – 米ナショナルフットボールリーグ(NFL)の王者を決めるスーパーボウルの米国内のテレビ視聴者数は、昨年から7%減少した。調査会社ニールセンが5日、発表した。

4日に行われたイーグルス対ペイトリオッツ戦は米NBCテレビが放送し、平均で1億340万人が視聴した。スーパーボウルの視聴者数では2009年以来、最も低い数字となった。

試合はイーグルスが41─33で勝ち、初優勝を果たした。

NBCによると、歌手ジャスティン・ティンバーレイクが出演したハーフタイムショーは、平均で1億660万人が視聴した。

昨年のスーパーボウルではペイトリオッツが延長の末、ファルコンズに勝利。テレビ視聴者数は1億1130万人だった。

 
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