サッカー=ブラッター前FIFA会長、法的措置を検討

[マンチェスター(英国) 1日 ロイター] – 国際サッカー連盟(FIFA)前会長で、現在活動停止処分を受けているゼップ・ブラッター氏(81)は1日、自身の汚名をそそぐためにFIFAに対して法的措置をとることを検討していると明かした。

ブラッター氏は17年間にわたりFIFA会長を務めたが、2011年にミシェル・プラティニ氏との不正な金銭取引があったとして、サッカーに関わる全ての活動において6年間の資格停止処分を受けている。

同氏はロイターへのEメールで「私の目的は、FIFA倫理委員会の決断に関して、私が入手した情報と証拠から調査することだ。これについて進めており、進展を期待している」と述べた。

 
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